大学院生活

【カナダ大学院生活】修士課程1年目終了!

みなさん、お疲れ様です。10ヶ月ぶりぐらいにブログ更新しています。

ちょっと久しぶりすぎて何を書いていいかわからないレベルですが…

まずは、カナダ大学院修士課程の1年目が無事終了したことを報告いたします!

そして、今年1月にカナダに入国して4ヶ月が経過しました。

今日はとりあえず大学院1年目に起こったことを簡単にまとめてみたいと思います。

2020年9月

入学準備コースを無事終えて、大学院1年生になりました。

8月末に準備コースを終えて、9月の授業開始まで少し時間があったので、TA(ティーチングアシスタント)のためのワークショップに参加したりしました。

現地の学生とのディスカッションに全然ついていけませんでした泣

最初は、もうなんか英語下手ですみません…みたいになってしまいました。

消極的で、おどおどしてて、自信なさげで、、、

いや、これってよく日本人留学生の典型的なダメパターンとして紹介されてるやつやん!!!

あかんあかん!!!

と気づいたので、少しずつ改善している最中です…笑

こんな感じで私のカナダ大学院生活(from Japan)が始まりました。

2020年10月〜12月

秋学期は2つのコースを取ることになりましたが、2つともリアルタイムの出席やミーティングは必要なく、録画されたレクチャーを視聴し、課題として出された資料を読んで毎週エッセイを書くという方式でした。

時差があるのでこの授業形態は非常に助かりました。

エッセイは提出前に必ず大学のライティングセンターで見てもらいました。こちらも今はオンラインになっているので、エッセイのファイルを提出すると添削して返してもらえるという流れでした。

エッセイライティングがまだまだ未熟な私には、ライティングセンターからのサポートは必須でした。毎週毎週書いて書いて直して直しての繰り返しで、ライティングに関しては大分上達したと思います。

10月に中間試験、12月に期末試験を終え、無事初めての学期を終了しました。

また、秋学期にはTAのお仕事も2つしました。TAのお仕事内容やお給料については、別記事でまとめてみたいと思います。

12月後半は、カナダへの引っ越し準備で大忙しでした。荷造り、家具の処分、役所関係…。冬休み中で本当に良かったです。

2021年1月〜4月

延び延びになっていた学生ビザがやっと降りたのは10月頃でしたが、毎週の課題で忙しく引っ越しどころではなかったので、秋学期が終わってから渡航しようと決めました。

チケットの価格や隔離先エアビーの空き状況と相談し、2021年1月5日に引っ越しすることに決めました。

私が渡航したのは、PCR検査提出が必須になったり、入国後は指定のホテルで隔離など、色々と制限が厳しくなる前でした。

日本出国からカナダ入国まで、また隔離生活の様子はTwitterにアップしました。

エアビーでの隔離中に新学期の授業が始まりました。

今学期も2つのコースを取ることになり、今回の授業は両方ともリアルタイム授業がありました。

前学期で1つもリアルタイムディスカッションを経験してこなかったので、本当に本当に悲惨でした泣

毎週リーディング課題があって、それについてのエッセイを書いて、さらにそれについてのディスカッションがあります。

ディスカッションでは毎回、トピックに沿って、または聞かれる質問を想定して自作の台本を用意し、それを読み上げることしかできませんでした。

なので、準備してこなかった話題を振られるとしどろもどろになって、英語も出てこないし、本当に泣きそうでした。

リーディングの量も多いし、同時進行でTAの仕事もハードだし、、、

やっと要領をつかんで、余裕が出てきたのは学期末近くの3月頃だったと思います。

そんなこんなで、なんとか大学院1年生が終了しました。

まとめ

このブログを始めた当初は海外大学院生活を綴るブログにしたかったのですが、1年目は大変すぎて全く余裕がなく、全然ブログ更新ができませんでした。

夏休みの間に、カナダ生活や大学院生活、娘の英語習得など、これまで書けなかったことを少しずつまとめていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
Ka
カナダ在住の大学院生、そして一児の母です。 2020年3月に日本大学通信教育部を卒業し、2020年秋にカナダの大学院に入学しました。 コロナの影響で秋学期はオンラインで修了し、2021年1月にやっとカナダに入国しました。 主に、自分と子供の英語学習、通信制大学の勉強法、海外大学院受験などについて書いています。 自分も普段から色々な方のブログを参考にさせていただき調べ物などをしているので、少しでも何かのお役に立てる情報を残せればと思います。