大学院留学準備

【大学院留学】普通のワーママが日本にいながら海外大学院に合格するまで ④ ~いよいよ出願編~

みなさん、お疲れ様です。

今日は、海外大学院合格までの道のりシリーズ、出願編について書いていきたいと思います。

行きたい学校や学部が決まったら、いよいよ出願手続きです。

私は6月くらいから志望動機書作成を始め、8月くらいからは成績証明書などの書類集めに取り掛かりました。

出願スケジュールを書き出す

志望校の出願受付開始日・締切日の一覧表を作成し、どの学校から手をつければいいか自分なりに計画を立てます。

私はエクセルで、志望校やプログラム、出願スケジュールをまとめた表を作成していました。

早いところでは9月中旬から、大体が10月くらいから開始だった印象です。

締切日までに間に合えばいいとは思いますが、余裕を持って早めに出願手続きを済ませることをおすすめします

締切日後に全員の出願書類を一斉に見る学校もあれば、

届いた出願書類から順に見て行く学校もあるようです。

出願用アカウントを作成

出願開始日以前にアカウントを作成できる学校がほとんどでしたので、私は先に作成しておきました。

名前、連絡先などの個人情報を埋めていきます。

発行されたパスワードなどを忘れずにメモして、アカウントをブックマークしていつでも入れるようにしておきます。

書類アップロード

出願受付が開始されたら、作成した出願用アカウントから、志望学部の選択など手順に沿って必要事項を埋めていきます。

入力を進めていくと、必要書類をアップロードできるページにたどり着くので、準備しておいた書類をアップロードします。

必要書類については前回のブログで紹介していますので、もしよろしければご覧ください。

出願料支払い

必要事項を全て埋め、書類もアップロードし終わったら、最後に出願料を支払うクレジットカード情報を入力してsubmit → 完了です!

完了後に出てくる確認画面、直後に届く確認メールは必ずスクショや保存しておきましょう

(志望校のうち一校は、先にアカウント作成&出願料支払い→ その後メールが来て書類アップロードなどの手順を案内される、というパターンでした。)

推薦者に連絡

事前に推薦状をお願いしていた人たちに、「出願手続きを完了したので、このあと学校から直接連絡がいく」旨を連絡します。

推薦者は学校からのメールを受け取り、そこに記載されているリンクから推薦状をアップロードするか、フォームに誘導されてそこに直接書き込んだりします。

早い学校だと、私が出願をsubmitした直後にメールが飛んでいたようです。

出願用アカウントで、推薦状が無事提出されたかどうかを確認できます。

たまにアカウントのステイタスを確認しながら、ひたすら待つ

あとは、結果を待ちます。

結果が出るまでは毎日そわそわして、アカウントを確認したりしていました。

私は3校出願し、以下のような結果でした。

  • 第1志望校 10月下旬に出願(12月15日締切)→1月末に合格通知

  • 第2志望校 12月下旬に出願(2月28日締切)→2月下旬に不合格通知

  • 第3志望校 11月下旬に出願(2月28日締切)→3月上旬に不合格通知

合否メールも来ますが、アカウントで結果が確認できてから数日後にメールが来ることもありました。

早く結果を知りたい場合は、随時アカウントをチェックすることをおすすめします。

ちなみに私の場合、第1志望校からのオファーの返事を2月中旬にはしなければならず、他2校の結果を待たずに第1志望校への入学を決めることになりました。

これがもし一番先に決まったのが第3志望校だったりしたら、かなり決断に悩んだと思います。

まとめ

以上、出願時の流れについてまとめました。

私の進学する予定の学校は、秋学期はオンラインで授業を行うことが決定されました。

私は入学時期の延期はせず、日本で秋学期の授業を受けながら、タイミングを見て年内に渡航できたらと考えています。

最初に想像していた大学院生活とは違いますが、この状況だからこそできることもあるんじゃないかと思っています。

引き続き前向きに頑張っていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
Ka
カナダ在住の大学院生、そして一児の母です。 2020年3月に日本大学通信教育部を卒業し、2020年秋にカナダの大学院に入学しました。 コロナの影響で秋学期はオンラインで修了し、2021年1月にやっとカナダに入国しました。 主に、自分と子供の英語学習、通信制大学の勉強法、海外大学院受験などについて書いています。 自分も普段から色々な方のブログを参考にさせていただき調べ物などをしているので、少しでも何かのお役に立てる情報を残せればと思います。