大学院留学準備

【大学院留学】普通のワーママが日本にいながら海外大学院に合格するまで ⑦ 〜Q&A編その2〜

みなさん、お疲れ様です。

前回のブログで、周りの人に大学院留学を伝えた時にいろいろ聞かれたことをまとめました。

今日は、もう少し個人的な動機や今後の予定などについて聞かれたことをまとめていきたいと思います。

何を勉強するの?

私が入学するのは、アジア太平洋研究学部です。

文学や言語を主に研究するコースと、アジア地域で起きている問題や独特の文化などを研究するコースを選択でき、私は後者を選択しています。

私は長らく海外に憧れていて、北米やヨーロッパもたくさん旅行しましたし、東南アジアで働いていた時には周辺のほとんどの国を周ったりしました。

若いころは日本の外ばかり見ていたと思います。

年をとるにつれ、生まれ育った日本の良さや、日本についてもっと知らなければいけないことがたくさんあることに気付きました。

でも日本の中にいながら日本を見るのではなく、アジアの一部である日本や、アジアの外から見た日本に興味を持つようになりました。

これが現在の私の研究内容に直結しており、そしてこのアジア太平洋研究学部を選んだ理由です。

卒業したら何するの?

まだはっきりと決めていません。

卒業後に最長3年カナダで働けるビザが申請できるので、カナダで働くか、

または日本に帰って再就職するか、

またはPh.D.課程に進んで勉強を続けるか、の3択になると思います。

今のところPh.D.に進みたいという気持ちが一番強いですが、資金が続くかどうか、そもそもPh.D.に進めるような成績を残せるかどうかなど、心配事はいろいろあります。

なぜカナダなの?

以前志望校選びの記事で書いた内容と少し重複してしまうのですが、

単純に北米の英語アクセントが好きだということと、

卒業後に働けるビザが申請できるので、アメリカに比べて長く滞在することができる可能性が高いと思ったからです。

あとはカナダが移民を積極的に受け入れている国であることや、そのため色々な人種の人と触れ合えること。(娘にそのような環境でのびのび育ってほしい)

暑い国より、寒い国の方が好きなこと。(虫が嫌い)

中学生の時に10日間カナダにホームステイしたことがあって、それが私が生まれて初めて行った外国であったこと。(いつかは戻って来たいと思った)

英語圏だと選択肢はたくさんありますし、子連れ留学だとマレーシアやオーストラリアも人気のようでしたが、上記の理由から私はカナダに決めました。

そのままカナダに移住するの?

これも今のところは未定で、娘がどのくらいカナダに順応するかも見ていこうと思っています。

娘がカナダを気に入り、学校にも慣れて「このままカナダで暮らしたい!」となれば、永住権申請に挑戦することも視野に入れたいと思っています。

逆に、万が一「どうしても日本に帰りたい!」というような状況になれば、私の学校卒業後はすぐに帰国するかもしれません。

今回のカナダ留学は私の勉強だけでなく、娘にカナダで教育を受けさせたい、カナダという環境でのびのび育ってほしいという希望もあるので、できれば長く滞在したいというのが今の気持ちです。

親の反応は?

私は18歳で実家を出ていて、それ以降も割とドライな関係を保っています。

今回の留学も、相談するということは特になく、進学先がきちんと決まってから話しました。

母は、昔から私が国内・国外離れたところに飛んで行っては、どんどん新しいことに挑戦する姿を見ていました。

なので今回も驚いてはいましたが、「心配してもきりがないから、応援する」と言ってくれています。

母は日本から出たこともなく、あまり好奇心旺盛なタイプではないのですが、一度はカナダに遊びに来てもらいたいなと思います。

まとめ

以上、今回は私がいろいろな人に聞かれた質問について、より個人的な内容をまとめてみました。

もうすぐ7月になろうとしていますが、未だに学生ビザの申請が下りておらず、カナダも現時点では新規学生ビザ取得者の入国を許可していない状況です。

しばらくは日本からオンラインで授業を受けることは決まっていますが、引っ越しの準備もあるので、早く日にちの見通しが立てばいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
Ka
カナダ在住の大学院生、そして一児の母です。 2020年3月に日本大学通信教育部を卒業し、2020年秋にカナダの大学院に入学しました。 コロナの影響で秋学期はオンラインで修了し、2021年1月にやっとカナダに入国しました。 主に、自分と子供の英語学習、通信制大学の勉強法、海外大学院受験などについて書いています。 自分も普段から色々な方のブログを参考にさせていただき調べ物などをしているので、少しでも何かのお役に立てる情報を残せればと思います。