みなさん、お疲れ様です。
日大通信では、TOEICなどの外国語認定試験で一定のスコアを取得できれば、それを外国語科目の単位として認定してくれます。
今日は、私が実際に申請して認定された外国語検定試験について書いていきたいと思います。
卒業までに必要な外国語科目単位
私が卒業した商業学部では、外国語科目の卒業必要単位は8単位でした。
私は3学年編入時に、前の学校からの外国語科目を8単位認定されたのですが、外国語科目の超過単位は自由選択科目として認定されるので、それ以上取ることも可能です。
私が実際に申請した英語試験
私はTOEICとTOEFLのスコアを持っていたので、それぞれ2単位ずつ、合計4単位をリポートや科目修得試験なしで稼ぐことができました。

TOEICとTOEFLの結果をそれぞれ2単位として認定してもらい、さらに英語Ⅱと英語Ⅲもそれぞれ2単位ずつ取ったので、最終的には外国語科目を合計16単位修得しました。
超過分の8単位は自由選択科目として認定されたことになります。
以下からは、認定基準や申請方法について説明します。
試験の認定基準は?
外国語認定試験の認定基準は以下の通りです。(2020年4月現在)

この基準をクリアしていれば、修得単位として認定されます。
学習状況照会や、履修・修得済単位一覧表には「認」と表示されます。
しかし成績証明書では、取得点数によってSとAのどちらかが表示され、GPAにも影響します。
申請方法は?
単位認定申請願の書類をダウンロードして、必要事項を記載し、
試験の合格証書やスコア証明書の原本を同封して、教務課に送付します。
昔受けた試験でも申請できる?
日大通信に入学してからのスコアしか認定されません。
昔に取ったスコアでは単位認定されないので注意が必要です。
英語が得意な人なら、TOEICをさくっと受験して単位を稼ぐのもありだと思います。
TOEFLは受験料が高額なので、留学準備などで受けたものをついでに申請するという感じになると思います。
まとめ
以上、日大通信の外国語認定試験による単位認定についてまとめました。
入学してから該当の試験を受けていて基準以上のスコアを持っている人なら、ぜひ申請して単位認定を受けることをおすすめします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。